組合員へのお知らせ

北外輪及び南小国町の一部におけるスギの葉赤変について

2014年6月27日

 阿蘇市北外輪から南小国町中原周辺及び当組合南小国支所周辺の山林において、スギの葉が赤茶色に変色している現象が確認されています。

 

 熊本県の調査の結果、スギハマキ(蛾の一種)の幼虫の食害によって発生する現象であり、スギの成長が一時的に遅れるものの、枯死することはほとんどなく、2~3年程度で自然に終息します。

 

当組合の方針
間伐が遅れ、陰湿な環境にある林内環境を改善する為、間伐を推進します。
間伐など森林に関する作業は、最寄りの森林組合支所までご相談下さい。

 

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