山を守る

山の仕事

 当組合の作業の担い手は、直営或いは請負の森林整備員で、植林、下刈、間伐事業等を行っています。
 当地域で林業への就業希望の方は各種支援もございますので、詳しくは「(財)熊本県林業従事者育成基金」ホームページをご覧頂くか、阿蘇森林組合 総務課或いは各支所までご相談下さい。


●直営の森林整備員は現在、蘇陽2班、高森2班の計4班(14名)で構成しています。
間伐・主伐を実施する際には、必要であれば林業専用道、作業道等を整備すると共に、高性能林業機械を投入し、コスト削減と収益力向上を目指しています。


所有する高性能林業機械一覧(平成24年12月末現在)
所有機械 所有台数
ハーベスタ付き油圧ショベル 1台
フォワーダ 4台
バックフォー 1台
スイングヤーダ 1台
プロセッサー 2台
ハーベスタ 1台

●請負の森林整備員は、平成24年3月現在155名在籍しており、植栽、下刈等の造林及び、間伐作業等に従事しています。
 当森林組合では森林整備員を対象とした安全大会を年2回開催し、安全面に配慮して、作業を実施するようにお願いしています。